遠足弁当

幼稚園や保育園、園児たちの最大の楽しみと言っても過言ではないのが遠足ではないでしょうか?

一大イベントです!ウキウキ・ドキドキが止まらない、そんな遠足です。

前の日に眠れなくなっていたり、お母さん相手に何度も何度も「起こすの忘れないでね」なんて繰り返す。

その園児のための遠足の一番大切なのが、遠足弁当です。

あのお弁当箱を空ける瞬間。

なんとも言えないものです。

子供たちがみんなで見せ合ったり、好きなものが入っていたときの喜びがあったり。

たまらない時間に間違いありません。

子供・園児たちのためのお弁当。

やっぱり喜ぶ顔が見たいですね。

最近はお弁当もさまがわりして「キャラ弁」なんて呼ばれているのも存在します。

子供たちに大人気のキャラクターをかたどったお弁当です。

ドラえもんから始まりポケモン、男の子だとボウケンジャーなんて事もあるかもしれませんね。

このキャラクターをかたどったお弁当。

割と簡単に作れるのです。

子供の喜ぶキャラクターのお弁当に、栄養満点の遠足弁当になれば言うことなし。

親の愛情も注ぎ込まれ、子供たちは喜ぶ。

遠足に出かけない作る側の親たちも嬉しい時間になるのではないでしょうか。

そう言えば幼稚園の弁当ではイモ堀のときにも持っていったり、その幼稚園・保育園での遠足が嬉しくて、家族でも行こうとねだったり、思ったり。

子供たちに「遠足行こう」なんてせっつかれることも楽しいものですね。

幼稚園や保育園の遠足が家族でのお出かけ遠足の発端にもなって。

楽しみが倍増します。子供たちは楽しいことが大好きです。

イコール楽しい遠足が大好きなのです。

その子供たちの気持ちを壊さないためにも、楽しく綺麗で可愛い栄養満点な遠足用の弁当を作ってみるのはどうでしょうか。

遠足弁当レシピ

春・秋の行事といえば遠足ですよね。

普段の学校と違って、一日中外にいるのは思いのほか体力を使うものです。

そこで今回は、楽しい時間を疲れ知らずで過して、子供たちが心のそこから楽しんでもらえる遠足弁当をご紹介します。

いつも小学校や幼稚園の給食の子供にとって、たまのお弁当は心浮き立つアイテム!

特に遠足のお弁当は友達と見せあったり、交換したりするのは、楽しくて仕方がないようですね。

そんな子供たちに、栄養満点の食材を取り入れて、楽しく栄養もとれるレシピがあったら、親のほうも助かりますよね。

そんなんで魚のおかずはどうでしょう。

遠足のお弁当と言うと、やっぱり鶏肉〜豚肉が人気かと思うのですが、お魚も加えられたらいいですよね。

そこで人気のまぐろを変わり衣の揚げ物にしました。

下味がついているので、レモンであっさりと。

副菜はほうれん草とにんじんで、煮びたしなんて入れたら、不足しがちな緑黄色野菜もバッチリ取ることができますよ。

といっても作り方はシンプルです。遠足弁当にお魚をお試しください。

@.まぐろは食べやすく切り、しょうゆ・みりんにもみこんで5分位おいておきます。

A.パン粉に黒ごまを混ぜます(ここで栄養価アップ)

B.@で漬け込んだまぐろの汁気を軽くしごき、小麦粉・牛乳、さきほど混ぜた黒ごまパン粉をつけます。ここで卵は使わず牛乳入りの小麦粉で。

C.フライパンに1cmほど油を入れ、中温に熱してパン粉をつけたまぐろをこんがりと揚げます。

D.レモンを添えて5分ほどおきます。

遠足弁当アレンジ

遠足と言うと保育園や幼稚園の用事を思い出しますが、小学生でも大人でも遠足は良いものです。

小学生になると遠足のお弁当にはリクエストが入ったりしてきます。

親のほうも腕のみせどころですので、なにかと気合が入ります。

子供たちがお弁当を見せあいっこしている姿が分かるからでしょうか。

わが子が負けてはならない〜なんで遠足のお弁当に子供より気合が入る方もいるのではないでしょうか(笑)

小学生用の遠足のお弁当でオススメな遠足のお弁当があります。

幼稚園や保育園のときより、いっぱい食べますし、食べられるものも増えているのでバリエーションは広がりますよね。

いつもとは作り方を少し変えるだけでも、遠足のお弁当として成り立つこともあります。

レシピではアレンジしても良いですし、そんな具材もありか〜なんて思って頂けるのではないでしょうか。

遠足のお弁当として注目したいのが食べやすさです。

そんなことを考えると食材も選びやすくなります。

おむすびは俵型・さんかく・まる。小さめに作れば一口サイズで遠足のお弁当にはピッタリです。

綺麗に見える、遠足のお弁当が映えるプチ・トマトもオススメ。

子供の大好きなウインナー。

魚肉ソーセージはやわらかく扱いやすいので、形を楽しめばお花型なんかも出来ます。

魚肉ソーセージを可愛らしく気って、真ん中にグリーンピースを加えれば、見た目も綺麗ですし、カットしているので食べやすくもなります。

グリーンピースの苦手な子供たちも可愛さで食べてしまうかも。

ブロッコリーを髪の毛にみたてても素敵です。

少し考え方を変えるだけで小学生の子供でも喜ぶお弁当は出来ます。

幼児のときであればキャラクターもありですが、そんなことが気恥ずかしくなってくる小学生でも「お花」位は受け入れてもらえそうです。
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